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I.Y様

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今日は、聞かれるだろうことをメモしてきました。笑
笑。そうなんですね!ありがとうございます。
では、まず、韓国語を勉強しようと思ったきっかけがあったら教えて頂けますか。
ご多分に漏れず、韓国ドラマにはまったのがきっかけなんですけれども。
韓国のアーティストにちょっとはまりまして、そのアーティーストが向こうのラジオ局でレギュラー番組をもっていたので、でも、ラジオだと、字幕もないですし、とにかく聞きとるしかないということで、本格的に始めました。
そうなんですね。
そのラジオって、日本でも聞くことができるんですか。
そうですね。KBSのラジオなんですけれど、今はスマホがあるので、IDなしでも聞けるんですけど、当時はパスポートを持ってなかったので、郵便番号とか色々入力して、それでなんとかID登録をして、それをそのまま今も使っています。
なるほど。それで、少しでも韓国語が聞き取れるようになりたいとスタートされて、その後勉強を深めようと学校を探されたと思うんですが、その探した時のポイントはありますか。
初級の頃は、あんまりこだわりはなくて、通いやすくて、費用が安ければいいな、という感じだったんですけれども、あんまり効果がなくて。
そうなんですね。以前はグループレッスンで習われていたんですか。
そうですね。大学の公開講座です。
初級の時は、あまり上達が見られなくて、でもその後、中級の講座に参加をした時には、少し上達したかな、という感じはあったんですけれど、続けて受けようと思ったら、その講座が開講されなかったという…。voice_01-22
そうなんですね。それで、インターネットで学校を探されたんですか。
そうですね。その講座が開講されないというのが分かった時期が、5月に入ってから分かったので、どうしようかな、と思って。他の講座も大体4月からスタートとか、そういった感じだったので。それで、調べたら、Asian Cafeがいつでも始められるということだったので、問い合わせをしてみました。
レッスンをスタートされた時の目標を教えて頂けますか。
当時はまだ韓国語能力試験の3級を受験して、まだ結果が出ていなかったんですけど、もし合格できたら4級を目指すことと、ハングル能力検定の準2級に受かりたいというのが目標でしたね。もうすぐ2つの試験があるので、がんばりたいです。
始めてから今までで伸びたところは、どんなところですか。
今、まだ先生にチェックしてもらっているところなんですが、作文が全然書けなかったんです。それでよく3級に合格したね、と言われるくらい。それを毎回毎回添削してもらって。
それだけでなく、言い方は間違いじゃないんだけれど、韓国ではこういう風には言わないよ、とかも教えてもらえるので、少しは書けるようになったと思っています。
勉強してきて自分で作った文とよりナチュラルな文って、ちょっと違ったりしますよね。
ちょっと違う、というより、分からないんですよね。添削していただかないと。それがやっぱりこちらに来て、大きかったところですね。
ご自宅での勉強方法を教えて頂けますか。
音読ですね。
韓国語能力試験って、今回から試験の方式が変わるので、そのサンプル問題が公開されているんですけど、音声がないんですよ。
それで、申し訳ないんですけど、試験問題のサンプルを先生が全部吹き込んでくださって。
家では問題を解いて、あとは先生の韓国語を聞きながら、ひたすら音読ですね。
こちらに来て初めて、書くのはダメだと前から分かっていたんですが、話すのがもっとダメだということが分かって、話せるようになるには、やっぱり音読が一番だと思っています。voice_01-31
プライベートレッスンだと、自分が勉強したいことを先生が準備してくれて、それで勉強ができるというのがいいですよね。
それが一番ですね。自分一人の先生ですから。
先生がくださるプリントに結構見たことがない単語があったりして、家に帰って調べると試験範囲に含まれたりしているんですよね。すごく役に立っています。
それはよかったです。
それから、ここに来るまでにちょっとでも進めておかないと先生に申し訳ないという気持ちもあるので、習慣づけて作文を書くようになったんですよね。だから試験勉強のいいペースメーカになりました。
プライベートレッスンを受けるのは、Asian Cafeが初めてだったと思うんですが、グループとプライベートの違い、というか、プライベートレッスンの良い所はどんなところですか。
やっぱり、先生を独り占めにできることですね。先生が全部韓国語で話してくれるんですよね。グループだと、分からないことがあったときに、授業を止めて質問をしづらいけど、プライベートだと、自分のタイミングで先生に質問ができますし。難しい単語が出てきたときには、噛み砕いて分かりやすく易しい韓国語で説明してくれるんですよね。英英辞典ならぬ、韓韓辞典のような感じで。それによって、韓国語の頭が作れるようになったと思います。
そうですよね。難しい単語をすぐに日本語で説明するのではなく、韓国語で説明してもらえることで、定着しやすくなりますね。韓国語漬けになることで、日本語と韓国語って似ているけれど、必ずしも100%一緒ではないので、その辺もクリアになりますよね。
そうなんですよ。中級あたりから、その必ずしも100%同じじゃないところにひっかかり始めて。先生が日本語と韓国語の比較言語を研究されている方なので、その辺の違いも説明してくださって、すごく勉強になります。
今日は色々とお話しくださって、どうもありがとうございました。
いえいえ、私のこの話で、プライベートレッスンでどんなレッスンができるのか、イメージが付くと嬉しいです。
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